緊縛され調教されて知った、M女になる悦び

苛められてみたい、縛られてみたい。人は皆知らずうちに普通の顔という仮面の下にそんな願望や本性を隠して生きてしまっています。その妄想がどういうものか少しの勇気を出して新しい体験してみた。  ここはそんな変態女子たちの一端の出来事です。※PC版トップの画像は本人です。   hogtied@live.jp        

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妄想日記 拘束

Category: 妄想  
久しく続編

ピアスの続編です。

女は日々人知れず羞恥に晒されている。

顔はにこやかに感じ良く。
そして、振る舞いも同性からみても女性らしく気遣いがあり好感以外感じられない。
ある日を境に相手の顔を見て話を聞く様になったその仕草を周りは違和感すら感じられない。

その違和感は自分の中ではとても大きく
むしろ、そう意識して振舞っているのか自分でも解らなくなる。

話を聞いても、上の空。相手の顔を見て聞いていないと意識が強制的に別の所に行ってしまう。
振る舞いにしても、女性らしい場所を常に意識させられそうさせられているかの様に自然と体がそうであってしまう。

あれだけ頻繁にあった主からの調教、彼女にとっての逢瀬も今は体を気遣うメールアドレスのみとなり、
何度普通に生活を送ろうと思っても、日中刺激され続けた二つの重みが別の所に潤いを与え、帰宅しその抑えていた重みを解放するたびその刺激が、まるで鈴を鳴らされて涎を垂らす犬の様に、同じ行為を繰り返させる。

そして、次の日も日中の普遍な刺激に耐えながら生活を送る。

そんな日々が続いて少しだけ刺激も日常の一部としてきた頃に主からのメールが届く。

「今夜は?」

『こんな、事をしておきながらそれだけ?』
『こんな体で夜に誰かと何かあるわけないじゃない!』
と、日々体の事に気を遣ってくれていたメールを思いながらも、その少し乱暴なメールと、空いた期間に違和感を感じながらも、少しだけ体が高揚するのがわかる
そして、

「今夜は大丈夫です♪ 何か食べてから来られますか? 家に来られるなら簡単で良ければ用意をしておきます。」

と、その乱暴なメールに少し丁寧すぎるかとも思うような文面で返してしまう。
そして、メールの送信画面に送信完了と写し出されると夜に会うくらい自分の部屋を思い浮かべてしまい、日々の事を思うと体が緊張し始める。

その思いを打ち破る様にすぐにまた携帯がメールの受信を告げる。

「今夜は外で食べよう。迎えに行くよ。1830に近くにあるカフェで。また、連絡する」

「はい。解りました。お待ちしております♪」

メールにハートを入れようかと思ったが、少し恥ずかしくなりやめて少し大人ぶって、そして、少しでも可愛らしくメールを送信して、そこからはメールは無かった。


------------------------


自分の日中を終わらせて、18時を回る。

指定されたカフェで窓際に座り外をぼんやりと眺めながら自然と目は主に似た人を目で探し始める。
18時が時間が経つに連れ自然と探す目も真剣になる。

18時20になると主から電話が
「今表に止まっているタクシーにいるからおいで」
と、外を見るとよく見る緑のタクシーの中で電話を耳に当てながらこちらに向かって手を降っている男性のシルエットが見え、すぐに行きます。とだけ伝え電話をカバンに入れると同時に電源を切り会計を向き室に済ませタクシーにまっすぐ向かう。滑り込むと自動でドアが閉まり行き先も告げずに走り出す車内の隣にはいつも暗闇で見下ろしていた見慣れた顔がハッキリと見ていて目を逸らしたくなるほど恥ずかしくなったとたん、ひさしぶりだね。と口がうごいた様にみえた。


食事を終え、
色んな話をしたが、それに付いては何も話さずお互いの報告のような他愛もない会話をしてから食事という行為を終え、店をあとにする。

少し歩い半歩前を歩いている主が目の前の雰囲気のあるマンションに入るとそれになんの疑いもなく付いて行く。
少し広めのエントランスを通りエレベーターホールへ向かう

エレベーターに乗りあるじが操作盤を押す。
終始無言が続きドアが両側に開くと、すぐ右に曲がり少し歩いたドアの前で鍵を開け中に入る。

ドアを開け今度は先に入る様に誘導される。
ゆっくり入ると後ろから主が追い越す様に入り電気を付けるなんの変哲もない部屋で少し灯りを暗めが好きなのか天井には灯りがなく部屋の隅にある二つのスタンドライトが視界を曇らせる。

その雰囲気だけで暗い自分の部屋を思い出し今日もずっと潤い続けたあそこがその湿り気を一層強める。

主が、
「じゃあ、脱いでご覧。」

唐突に出た一言に戸惑いながらも
「シャワー浴びてきても良いですか?」

と、少しでも体の変化を隠そうとする。
「今日は忙しかったから汚いし…」

すると、全く考えるそぶりを見せずに
「下着はしたままでいいから、脱ぎなさい」

それならいいかなと、思ってしまうと不思議と
「はい。」
と、口から出てしまい。体が勝手に動き始める。
体がゆっくりと動いて、その場で体を覆っていた服が足元でただの布となって落ちて行く。
下着姿になる。

すると、主がおもむろに立ち上がり左手を取りするすると少しザラ付いた紐を手首に巻きつける。終わったかと思うと次は右手を取り手首に巻きつける。主が手を離すと両手首から繋がった紐が床にまとまっている。

不思議に見ていると一方をもって壁の方に向かう。
薄暗くて解らなかったが良く見ると天井付近に壁から壁に長い棒が天井から30センチは低い所に通っている。
その棒が伸びている壁の付近にはよく、キーホルダーなどで見るカラビナが付いているが大きく、きっと登山でも使える様な本格的な大きいカラビナが付いている。カラビナが内側に動かないように棒には留め具が付いていてそこに片手を通されると、みるみる手が上がって行く。
止められると、今度はもう片方の手も反対側に引き寄せられてしまう。

両手を壁付近の天井から吊るされ手が不自由になってしまった事を認識する。
下着姿で、自分のあられもない姿を想像すると、恥ずかしく、それだけで息が荒くなり顔を落としてしまう。

両手を固定すると、主が、目の前に立ち、
「どうした?こんな事されていいのか?」
と言って、髪をもって顔を持ち上げられ顔を出し覗き込まれる。

「いや、恥ずかしいです…」

「恥ずかしいのが、好きなんだろ?違うのか?」
と、言いながら体を指でなぞり始める。

昼間から女を意識させられるようになった体はずっと潤い続け、しかも、今日に至っては夜の事を想像し続けた結果、自分でもわかる位溢れてくる。
そして、それを解っているかのように指を体に這わせて覗き込んでくる。

何も言えないでいると、
「いつも、どんな想像をして生活してるんだ?」
と言って這わせている指が下におりていく。
ふと髪の毛から力が抜けると両手をパンツにかけて、
「どれだけなのか言ってみろ」

「いや…」
力を振りしぼって出た言葉がその言葉で、今から何をされるか考えると力強く足を閉じる。

「嫌分けないだろ?解らないなら確かめてやるからな。」
と言って、肌と下着の間に指を入れてすっと下ろし始める。
足を強く閉じるのがこんなにも無力なのかと思う位丸まりながら下着がおりていく。
するすると丸まりながらおりて、湿りを通り越したあそこが全て見えるほどおろされて、そこに止めさせると、露わになったあそこが空気に当たりどれだけ濡れているのかわかるほど感覚が研ぎ澄まされる。

あそこを覗き込んだ主がわざとらしく
「なんだ。この濡れ様は。下着とあそこが揺れてつながってるじゃないか。」

何も考えられず、ただ、そこを意識すると、更に溢れてしまうのが解る。

ふと、主が顔を上げ今度はブラを取り始める。
ブラを取ると今度はストラップを上手に取りブラもただのぬのとなって下に落ちる。
そうすると、いつも夜に感じていた重みが蘇る。と、同時にあそこも一気に溢れるのがわかる。

両手を吊るされて無防備に晒された乳首に掛かる重さがいつもと違うように感じる。
呼吸と共に微かに上下する胸や、心臓の鼓動でさえ、重りが付いた乳首を刺激する。

それを見て、
「これで、毎日自分を虐めてたんだろ?」

事実を付かれてとっさに
「そんな事、、、」

と、言うのが早いか、両方の重りを持ち上げて落とされる。
「あぁぁぁ…」
と、言葉にならない声を上げる。
ただそこだけを責められただけで汗が吹き出して。自由にならない手を力強く握りしめている。

「どうした?本当はこれが気持ちよくなったんだろ?」

と、言って。
重りをもって引っ張ったり、離したり、回したり指で弾かれたりする。
その度に声にはならないような、小さい悲鳴とも聞こえるような声が自然と口から出てくる。

「はい、気持ちいいです。」

すると、主が
「気持ちいいじゃなくて、毎日自分で虐めてたんだろ?違うのか?じゃないと、こんなに気持ち言い訳がないからな。」

ここまで、言われると何も言い返せず
「はい。自分で触っていました。」

「これが、気持ちいいなんて、変態だな。」
「だったらもっと刺激を強くしないと」

と言って、鉛の付いた引っ掛けを錠前に引っ掛けられると、乳首が厭らしく下に引っ張られ更に刺激が強くなる。
手は握ったままその刺激に耐えると、その内、その刺激が心地よくそして、ぼーっとしてきてしまう。

強ければ強いほど気持ちいい。そして、体が敏感になるとそれに導かれるように、体の快楽が強くなってくる。
あそこもどんどん溢れてくるのがわかる。

溢れている事を知ってか知らずか、主の手が尻を撫で、
そして、股に近づいていく。
敏感になった身体が、手が近づいていくだけで息が上がる。
だらしなく濡れて溢れたあそこを触られると、頭に電気が走るように強い刺激が走る。

頭が真っ白になり、ただ、身体中の刺激を感じる。
動けば動くほど、不自由な身体を感じて、乳首への刺激が強くなる。

今度は両方の乳首に紐が通され上に持ち上げられ、首の後ろで結ばれる。
不意にうごくと、更に強い刺激が乳首に走る。

主がまた離れる紐を一本取りこんどは腰に巻き、後ろで縛ってからお尻の割れ目を通し、紐を前にもってくる。
するすると下着と股の間を通してから引っ張りあげると、1センチよりも細いその紐が割れ目に食い込み、敏感な所を乱暴にこすりあげる。

何度かの食い込む刺激が体を前に仰け反らせると同時に電気が走り、その刺激が顔を上げさせて小さい悲鳴を口から漏らすと、首の後ろから通された紐がその度に乳首を持ち上げてそこも同時に刺激する。

ふと見ると主が横に立っており股から伸びた紐は天井に繋がっており身体は無様に股から伸びた紐に引っ張られる様にくの字に股を突き出す様な格好で固定されている。

不意に主が両乳首をつねり上げる。
今まで自分では味わえなかった他人による自分の意識とは関係のない快楽が身体全身に広がる。

『あぁ、これが好きなんだ』
と、ぼんやりと部屋の壁を見つめていると主が、

「そのままにしてなさい」
と、言いながら、部屋を出て行く。

その途中でおぼろげながらも
「はい。」
と言いそのまま、ただ、身体の刺激を感じつつ壁を見つめていた。




長い???
色つけ前の仮UPでした。



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久しく続編ピアスの続編です。女は日々人知れず羞恥に晒されている。顔はにこやかに感じ良く。そして、振

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但馬亮

Author:但馬亮
たじりょーとお呼びください。
身長は180、体重は70。服装はゲイナー風。

普段は隠している微かな願望や欲求を、普段の生活で表に見せている【普通の顔】という仮面の下に隠して生活している女子の隠し持っている顔を覗き見る事を快感にSMを続けています。

なかなかいないけれど捕らえられる、縛られる、などの妄想癖がある素質ある女性は一度話しかけてみてください。

非日常を経験するために、体力を使って一歩を踏み出せるマイノリティな女子と自身を高めていくものだと思っています。

【mixi】【sexi】【twitter】を《但馬亮》でやっています。

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