緊縛され調教されて知った、M女になる悦び

苛められてみたい、縛られてみたい。人は皆知らずうちに普通の顔という仮面の下にそんな願望や本性を隠して生きてしまっています。その妄想がどういうものか少しの勇気を出して新しい体験してみた。  ここはそんな変態女子たちの一端の出来事です。※PC版トップの画像は本人です。   hogtied@live.jp        

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妄想日記 乳首にピアス 2

Category: 妄想  
続きです。
前回の稚拙な文章を読み返して恥ずかしくなりました。

が、

今回も読み直さずに書きます。

前回を読んでいない方はこちらから先にお読み下さい。

妄想日記 ピアス

文体は変えようと思います。

前回の続き

あの夜から一変した世界を次の日に経験した

なんら、風景の変わらない、全く別の日常を肌で感じながら一日

変わったものは頭の片隅にいつもいる主の存在。そして、管理されているという嫌悪に似た思いはすぐに安堵という感情が上塗りをする。

朝出て、その日の一日を過ごすけれど、歩いているときや、電車に揺られている時、物を持つとき、その全てに押さえつけて動かないはずの鉄の重みが存在を主張してくる。

平静を装っているとはこのことかと思う。

なんら、変哲の無い日常に加わったこの感情に誰が気づいているのか?と少し考える。

常に主の存在を感じながらも、長く感じた一日を終え帰宅する。

ドアを開け、暗い部屋へゆっくりと入る。

普段であれば、すぐに電気を付けてリラックスするはずが、

今日は窓から差し込む月明かりを頼りにいつもの場所に荷物をゆっくりと置き、胸に手を当ててみる。

「やっぱりある」 当たり前の事を再確認してからゆっくりと服を脱いでいく。

月明かりでぼんやりと見える中、1枚づつその内側の物を隠している布を取り払っていきその重みを抑えている下着だけの姿になって鏡の前に立つと作夜の事がフラッシュバックしてくる。

鏡と自分の間、少し自分よりの場所からこちらを見ている主の存在が頭の中でぼんやりと再生される。

時間にして数秒、自分にとっては意を決するまでの長い時間を置いて、下着のホックに手を掛けはずしていく。

ゆっくりと下に落ちていく下着から南京錠が二つ表れるといないはずの主の声が頭に響く

「これ、もう自分で取れないからな?」

主の声が頭の中で何度も再生されるとあそこが無条件に反応し熱くなる、まるでそれを教え込まれたかのように無意識に太ももに力が入る。

重みで下を向く乳首に容赦なくぶら下がる魅力的な南京錠を触ってみたい衝動に駆られなんとなく持ち上げてみる。

昨日は感じていなかった新しい刺激が両方の乳首に走る。

南京錠を両手で押さえながらフラフラとベッドに歩いていき。ゆっくりと腰掛けてまた刺激する。

ピアスの時には味わえなかった背徳感と被支配感が快楽を後押しする。

ベッドに仰向けになって自分では取れない南京錠を弄ぶ。止まらない。足もじっとしていられずに、意に反した動きをする。

刺激を与える度に思い出す主がこちらを見て嘲笑する。

普段だとこんな感覚はありえないはずなのに、主のいのままに植えつけられた感情が自分の中で快楽となって、快感を与えていく。

南京錠が体に快楽を与えて、アソコから液をあふれ出させている。確実にいつもと違うアソコを恐る恐る触るといつもよりも濡れている。

熱くなったあそこをゆっくり触って刺激を確かめながら自慰に没頭していく。

片手では乳首を、そして、片手ではあそこを触りながら、押し殺しても出てしまう嗚咽にも似た喘ぎ声を漏らしながら

何度も何度もあそこを往復し快感を楽しむかのように更に強く触ってしまう。

主に見下ろされている感覚を味あわされながら触り続ける。

先ほど感じていた背徳感は気が付くと全く無い、それにすら気が付かないほど指先に神経を集中して自分が好きな場所を執拗に苛めることにのめりこんでいく。

快感が絶頂まで達するまでさほど時間は掛からない。

絶頂が体を襲うその直前主が頭の中で語りかける

「変態だな」

それを合図に絶頂に登りつめて頭が真っ白に、体に力が入って全身が硬直していくなかで快楽の余韻に浸る。

自分の中ではとても長い時間続いた快楽の波が収まってきて体が弛緩していく。

ゆっくりと自分を取り戻し、落ち着きを取り戻す。

ぼーっと天井を見つめながら徐々に現実へと戻ってくる。その頃には主の姿も消えており

「そういえば、家に帰ってきたんだ」

と、思えるようになる。

色々としなくては と、我に返り始め自分の空腹に気づく。

何か冷蔵庫にあったかな?と考えながら体を起こすと、寝ているときには感じなかった南京錠の重みが、先ほどまで容赦なく刺激を与え続けた乳首をまた、刺激する。

急いで下着だけを付けて思う。

「主様に知られずに勝手にこんな事したからだ・・・・」
「主様許して下さい。」

下着をしたまま暗い部屋のベッドから動けずにそのまま、考えていると睡魔が襲ってきて

「全部明日にしよう」

と、思いそのまま体が求めるまま眠りについた。





以上妄想日記でした。

本当はラビア編にしたかったのですが、敵前逃亡
長くなりすぎたので本日はここまでです。


お読み頂きありがとうございました。







プレイリクエスト、モデル等も随時受け付けております。
ご意見等がありましたら是非コメントかメールでご連絡下さいね。
また、文脈で改善点等があったら是非遠慮なくお伝えください。

興味がある人も勇気を出してメールしてみて下さいね。
嫌な思いはしないと思いますよ。












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プロフィール

但馬亮

Author:但馬亮
たじりょーとお呼びください。
身長は180、体重は70。服装はゲイナー風。

普段は隠している微かな願望や欲求を、普段の生活で表に見せている【普通の顔】という仮面の下に隠して生活している女子の隠し持っている顔を覗き見る事を快感にSMを続けています。

なかなかいないけれど捕らえられる、縛られる、などの妄想癖がある素質ある女性は一度話しかけてみてください。

非日常を経験するために、体力を使って一歩を踏み出せるマイノリティな女子と自身を高めていくものだと思っています。

【mixi】【sexi】【twitter】を《但馬亮》でやっています。

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