緊縛され調教されて知った、M女になる悦び

苛められてみたい、縛られてみたい。人は皆知らずうちに普通の顔という仮面の下にそんな願望や本性を隠して生きてしまっています。その妄想がどういうものか少しの勇気を出して新しい体験してみた。  ここはそんな変態女子たちの一端の出来事です。※PC版トップの画像は本人です。   hogtied@live.jp        

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梱包

Category: 妄想  
久しぶりの妄想日記。
世の中には、様々な妄想を抱く人がいるものです。

さて。特異ではあるけれども、Mであれば少なからずあるであろう願望の片鱗。
自分で出来る表現はしてみるといい。

時期は初秋、車の助手席に座り、たまに進んでは止まり、一車線の道を止まったり進んだりしている。
湿度の無い空気が、陽の光を数ヶ月前より眩しく感じさせるれど、少し前の照りつける様な暑さは無い。
運転席ではハンドルを片手で握りながら、フロントガラスに向かって他愛も無い話を話している。
内容はよく聞き取れないけれども、相槌をうっている。





---数分前---

数分前、2人は一緒にいた。
そして、コペンハーゲンにしては珍しい白と濃紺の器に入れた紅茶を飲みながら、
『今日は外に行ってみようか。』
と、こちらを伺う様な顔でこちらを眺めている。
『はい。』
と言うと、納得した様な顔を一瞬見せて徐おもむろに立ち上がり、男性の腰よりも背がありそうなキャリーバッグを持ってくる。

そして、戻ったと思ったら、
『服を脱いでテーブルの上に仰向けになりなさい』
と、言われる。

言われた通りに、先ほどまでコペンハーゲンが置いてあったそのテーブルが、今は片付けられている。
見ている前で、ワンピースを脱ぎ、下着を取ると一挙手一挙動毎に、乳首にぶら下がる南京錠が重さを主張し始める。

ゆっくりとテーブルに腰掛け後ろに倒れると、外側に流れる南京錠が良くわかる。
その感覚が、この人には逆らえない。と思わせる。

男が鍵を手にゆっくり寄ってきて、カチッと音がすると、突然音と共に胸が軽くなり、重さから解放される。
久しぶりの感覚。
反対も外されて久しぶりの開放感も束の間。

『そのままにしてなさい。』

と言われ取り出されたのが鶉の卵ほどのローターの先端に小さい容器で、液体を塗ってから乳首の先端に触れさせてそのまま静止している。

『もういいかな。』
と言って手を話すと液体が固まり、そのローターと乳首がピッタリとくっついている。
『反対側も付けるよ。瞬間接着剤だとすぐに張り付くね。』

と言われ反対側の乳首も同様にされる。
南京錠ほどの重さは無いにしても今度はさっきとは違った引っ張られるような感覚がもどかしい。

そして、今度は足を開かれて、自分の下の口の唇の周りに少し冷んやりした液体が塗られて、両方の太もも側に捲られると、ピッタリと、今度は一瞬で張り付くのがわかる。
下の両の唇を捲られた後に、今度は一番敏感な所の先端に触れるのがわかる。
少し抑えてから放すと、引っ張られるような感覚がそこにも新たに芽生える。
『じゃあ、行こうか。』
下着は洗濯カゴに放られて、ワンピースだけを渡される。
男はそのままキャリーバッグを持って玄関に向かって言った。





軽くつねられている様な感覚が、上と下から絶え間無く続いている。
普段は気にならない様な車の振動がとても恥ずかしく感じる。

普段であれば陽の光は陽気で過ごし良いが、今はまるで映画を見ているように、色褪せて見える。
男の言う事に理解もせずに頷きながら、ただ、車の振動に耐えている。

そして、気がつくとショッピングセンターの駐車場に到着しており、バックで駐車スペースに入れていて、
一回で収まり、ギギっ!、と車が静止する。
男は車の中を後部座席に行き、ワンボックスの広い車内の後部座席をバタンバタンと慣れた手つきで倒し、先ほど一緒に持って出た
空のキャリーバッグを広げる。

『じゃあ、服を抜いでここに入って』

『え?裸で?』
と、戸惑いながら言うと、
『そうだよ』
と、キャリーバックが大口を空けたように空いている。

あまりの自然さに何も疑いを持たずにキャリーバックまで進んで行くが、やはり直前で恥ずかしさがこみ上げてくる。
脱ぐ度に引っ張るように動く、三つの異なった動きが更に恥ずかしさを倍増させる。
脱いでいる間も、囁かれる卑猥な言葉が更に頭と身体を熱くさせる。

いざ、入ろうとしてバックに体育座りで横になると、
『そうじゃないよ。腰で閉まらないから仰向けだよ。
それで、足を開いて入りな。』

ただでさえも恥ずかしいのに、そんな格好で。

と、思ってると力強いけれども優しい男の手に簡単に制され男の思う通りの格好になる。
両腕はお尻の両脇に収まり、その上に脚を開いて収納しやすいように折り曲げている。
次の瞬間、両耳にイヤホンをされ、ゆっくりとバックの扉が閉められ、光が糸のように細くなったと思ったら、すぐ横でガチン!ガチン!とロックをさる音がする。

そして、一拍空いてから、頭を下にしキャリバーバックが立てられたのだろう。頭の方へ体が引っ張られる。
普段とは違う重力が三点にも掛かる。

ガタガタという音と、方向性の違うGが体に掛かる。
車輪が地面を乱暴に蹴るゴツゴツとした振動が、敏感な三点に繋がっている物に振動を与える。
普段は感じない重力と、振動ですでに上気してる顔が分かる位、息が上がり、今は上を向いている、恥ずかしい割れ目が熱くなる。

その振動を感じていると、ガタガタと音がしなくなり、店内に入った事が分かる。
と、ブーーーー と三点に付いているローターが動き出す。
ふいを突かれて「あ」と声を上げてしまったが、慌てて口を意識して一文字に閉じる。
味わったこともない不思議な感覚に身をよじろうとするけれども、自由に動かない体を振動が体に快感を与える。

外の男が何食わぬ顔でリモコンのスイッチを入れていると思うと、どうしようも抗えない興奮が頭を一色にして、アソコからはコップから溢れ滴る液体のように、お腹を伝ってくるのが分かる。

暗くて息苦しいのか、興奮しているのか分からないほど、息が荒くなっており、伝う液も胸の間まで垂れてきている。
振動に没頭していると、耳にしているイヤホンから男の声が聞こえる

『今子どもがバックの横にいて、じっとバックを見ているぞ?』
『声出していたのか?もしかしたら背の低い子どもには聞こえたのかもな』
『こんな所で誰かに中身を確認されて、変態女が出てきたら、開けた方も驚くだろうな』
『こんな薄い一枚隔てるだけで、外で感じるなんて変態だな。』


永遠と卑猥な言葉が強制的に耳から入ってくる。
振動と共に、全部の言葉が見透かされてるように、的確に自分を責めてくる。

溢れる液が止まらずに、首まで伝ってくる。
止めようと思うほど、それが無駄な抵抗だと嘲笑うかのように体は反応する。
アゴのラインに沿って、耳の後ろまで液が流れているのが分かる。
どう、考えても、耳から入る卑猥な言葉と、三点に響く振動、そして、自分が置かれている状況が強制的に興奮させる。

その全てに感じながら、没頭していると、カラカラと外から何かをひっぱる音が聞こえ、次に重力が背中に掛かる。

ガチン!ガチン!という音の直後、光の筋が見え、その光が目前に一気に広がる。
目の前に男が見え、その次に男の後ろの四方に壁が見える。
広い個室のトイレだとすぐに分かったが、
上から覗き込む男に、開脚したあそこを濡らし、だらしなく液まみれになった、まだ振動に支配されている姿を見下ろされている、事に背中がゾクっとしてしまう。

『なんだお前は、こんな状況でどんだけ濡らしてるんだ。』
『変態にはお似合いだな。立て』

と言われて、その場で立つと、今度はコップを逆さにしたように、一気に割れ目から、液が両足を伝って足元まで垂れてしまう。

鏡の前に立たされて、両方の乳首と、股の間からコードを伸ばして、その全てに伝わる振動を感じている体が目に入り、そして、物欲しそうな顔をしている淫らな女の顔が見える。

『どうだ?厭らしいメスの顔は覚えたか?』
『覚えたら、また自分の納まる場所に戻りなさい。休憩は終わりだ。』


『はい、ご主人様』
と、言葉を返すと少し嬉しくなり、言われたままさっきまでいた場所に戻り、蓋が閉まるのを今か今か待ち、ゆっくりと閉められると、体に伝わる振動が先よりも心地よくなり、ガチン!と蓋が閉じられ、身動きが出来ない状態になり、男の手の内にあることがとても幸せに感じられた。



さあ、この中にどういう体勢で入る?

キャリーバック






ご意見等がありましたら是非コメントかメールでご連絡下さいね。
また、文脈で改善点等があったら是非遠慮なくお伝えください。

自分の仮面の下は自分で気がついていますか?
たまに思うことがあれば勇気を出して
きっと嫌な思いはしないと思いますよ。








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プロフィール

但馬亮

Author:但馬亮
たじりょーとお呼びください。
身長は180、体重は70。服装はゲイナー風。

普段は隠している微かな願望や欲求を、普段の生活で表に見せている【普通の顔】という仮面の下に隠して生活している女子の隠し持っている顔を覗き見る事を快感にSMを続けています。

なかなかいないけれど捕らえられる、縛られる、などの妄想癖がある素質ある女性は一度話しかけてみてください。

非日常を経験するために、体力を使って一歩を踏み出せるマイノリティな女子と自身を高めていくものだと思っています。

【mixi】【sexi】【twitter】を《但馬亮》でやっています。

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